■ 催芽 (さいが)
カテゴリー 農作物の状態
説明 乾燥している種を適温の水に浸し、発芽を促している状態です。
弊社 電気ヒーター式の催芽機にて行っています。


■ ササニシキ (ささにしき)
カテゴリー 種類・品種名
説明 昭和38年に栽培が始まったようです。当時としては寒い東北地方でも病気に強く、収量も多いようで急激に生産量が増えました。しかしその後、平成5年の冷害や倒伏等の度重なる被害により、作付面積が急激に減少し平成6年には、それまで東北では一番の作付面積でしたが現在は作る方も随分少なくなりました。
弊社 幼少の頃より近年まで食べ慣れていたせいか、一番好きな品種です。ファンの方も根強くおり、お寿司屋さんからは必ず指定でご利用いただいております。パラパラ感も有る為かチャーハン等の中華にも合うようです。


■ サブソイラー (さぶそいらー)
カテゴリー 機械・設備
説明 作物が根を張るのを阻害する硬板層を破砕する機械で、畑にサブソイラを通すことにより、作物の根の生育環境が大幅に向上します。
弊社 畑作に使用しています。硬板層が有ると地中深くに根が刺さりにくいし、排水も悪くなります。


■ 山菜 (さんさい)
カテゴリー 種類・品種名
説明 山に自生する食べられる植物の総称で主に雪解け後から初夏に掛けて収穫される物が多いようです。
弊社 弊社では青こごめを中心に数種類栽培しております。


■ さんばやし (さんばやし)
カテゴリー 米俵
説明 米俵の蓋の部分。数十本の藁の中央を紐で縛り、周りを放射状に広げます。大きさの決まった円盤に乗せ適当な部分で外周を編み上げていき円盤にします。
弊社 両手両足を使い腰をかがめての作業ですので慣れるまで大変です。


■ 直播 (じきまき)
カテゴリー 作業
説明 通常は育苗箱に種を播き保温・加温することで均一な苗を作り、それを代掻き後の田んぼに移植しますが、労力・専用機械など大変な作業となります。そこで育苗せずに代掻き後の田んぼに直接種を播き生産する発想に成る訳ですが、大昔の方法では発芽のバラつき等により収量に大きな影響が出ます。現在はカルパーコーティングなどの新技術によりその影響が小さくなって来ており、大規模農家等では労力削減などの目的から取り組む所が増えてきました。
弊社 数年前に一度取り組みましたが、まだまだ弊社の規模ではメリットが少なく収量不足等のデメリットが考えられましたので近年は取り組んでおりません。


■ 市場視察 (しじょうしさつ)
カテゴリー 作業
説明 一般の店舗や市場などでどの様に販売さているかどの様なニーズが有るのか等の状況を見学する事です。
弊社 主に関東の主要市場等に試食宣伝会等を兼ねて行く事があります。


■ 雌穂 (しすい)
カテゴリー 農作物の状態
説明 とうもろこしは、イネ科キビ亜科トウモロコシ類トウモロコシ属に属する1年生草本。いわゆる「草」です。そして、草の茎の途中の節のわき目から出ているのが、雌穂(しすい)と呼ばれる、いわば「雌花(めばな)」です。この皮につつまれている雌花の中で、粒のとうもろこしができます。
弊社 2004年からとうもろこしの栽培をしています。


■ 種子消毒 (しゅししょうどく)
カテゴリー 作業
説明 稲の種をそのまま播種(たねまき)すると、種に付着している細菌や病気等が生長と共に発生するので、予め消毒し健康な苗を育てる為に行います。
弊社 以前は専用の農薬で消毒していましたが平成18年からは農薬を使用しない温湯消毒に切り替えました。時間も手間も経費も多くなりましたが、安心安全の弊社の為に取り入れました。


■ 出芽 (しゅつが)
カテゴリー 農作物の状態
説明 作物の種に適した温度と水分が与えられ、根が生長してくる様子
弊社 出芽を揃える事で均一に移植などの作業ができます。逆に出芽がばらつくと余計な手間がかかります。


■ 除草機 (じょそうき)
カテゴリー 機械・設備
説明 田んぼの雑草の発育を針金や鉄板などで圃場を撹拌する事により阻止する機械です。
弊社 鴨の力だけでは難しいので一度機械で作業し、その後人力で除草します。


■ 除草剤 (じょそうざい)
カテゴリー 農薬
説明 不要な植物(雑草)を枯らすために用いられる農薬で、接触した全ての植物を枯らす非選択的除草剤と、農作物に比較的害を与えず対象とする植物を枯らす選択的な除草剤に分けられる。植物ホルモン類似の効果で雑草の生長を阻害するものもある。
弊社 除草剤を使わずに農作物を育てるのは非常に労力が必要で、全て人力で対処しようとすると生産コストに反映され、販売価格は2倍以上になり、農作物によっては10倍以上になる可能性があります。適切に使う事により極力安全で低価格な農作物を作るには必要不可欠と考えます。


■ 代掻き (しろかき)
カテゴリー 作業
説明 耕起した田んぼに水を入れドロドロに掻き混ぜ、苗の植え易い状態にする事。
弊社 トラクターにハローを取り付け作業しています。水で浸されたゴツゴツした土の塊の中をトラクターで進み、作業した後ろにはプリンのようにタプタプした泥面が現れます。近年のトラクターはキャビン仕様ですのでポカポカと暖かく作業しています。


■ 浸種 (しんしゅ)
カテゴリー 作業
説明 発芽を揃える為に種に十分水分を吸わせ眠っている状態から徐々に目覚めさせていく作業です。毎日の積算温度などで必要日数などが変わってきます。
弊社 品種ごとに袋の色を分け、種が混ざらないようにしながら、3日に1回程度の間隔で水を交換し、酸素の供給を充分に行います。積算温度で120℃以上になるまで続けます。


■ スイートコーン (スイートコーン)
カテゴリー 種類・品種名
説明 食用。茹でる、焼く(焼きトウモロコシ)、蒸すなどの調理方法がある。また、加工食品用の材料でもあり、例えばコーンフレークやコーンミールなどの材料にもなる。
弊社 3年ほど「きぼう」という品種を生産しています。あまり宣伝してませんが大変甘くて美味しいと喜ばれております。


■ スティックセニョール (スティックセニョール)
カテゴリー 種類・品種名
説明 ブロッコリーの新種で「潟Tカタのタネ」が品種登録者です。
弊社 平成18年に試作生産し、地元の産直店に少量ながらも販売しました。


■ 生育調査 (せいいくちょうさ)
カテゴリー 作業
説明 葉令・葉色・茎数・草丈を調べ稲の生育状況を調査する事
弊社 毎年、品種や作り方ごとに行っています。稲の健康状態を知り、美味しいお米を作るためにも追肥や農薬のタイミングを図るのにも必要です。


■ 青年会議所 米穀部会 (せいねんかいぎしょ べいこくぶかい)
カテゴリー 団体・企業
説明 社団法人日本青年会議所の関連団体で業種別部会のひとつです。全国の元気のあるメンバーが多く参加しています。
弊社 専務が社団法人鶴岡青年会議所に所属しており合わせて参加しております。


■ 施肥 (せひ)
カテゴリー 作業
説明 肥料をほどこすこと
弊社 播種前に元肥、生育途中に追肥・穂肥え、収穫後にお礼肥えを圃場に散布しています。


■ 精米機 (せいまいき)
カテゴリー 機械・設備
説明 玄米に圧力を加えて米と米をすり合わせ表皮の部分の米糠を削り取り精米にする機械。
弊社 生産した玄米を多くのお客様に精米して販売しています。米糠も結構喜ばれていますよ。


■ 選別機 (せんべつき)
カテゴリー 機械・設備
説明 枝から外された枝豆の未成熟な物や豆の入っていない物を選別します。
弊社 粒の小さい物を選別するのに無くてはならない機械です。お客様に出来るだけ均一な商品を提供する為に購入しました。


■ 促成栽培 (そくせいさいばい)
カテゴリー 栽培方法
説明 自然の栽培ではなく、加温や日照時間等で生長を促成させる栽培方法
弊社 弊社の栽培する「青こごみ」は促成栽培で20年以上栽培を続けています。
 

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