■ 片閉じ (かたとじ)
カテゴリー 米俵
説明 米俵を片側だけ組み上げた状態、購入された方が中身を入れて完成させるタイプ
弊社 空の状態なので比較的安く発送できますが、制作に技術が必要です。


■ 家庭菜園 (かていさいえん)
カテゴリー 栽培方法
説明 販売目的でなく家庭消費用や趣味の域での栽培、プランター栽培等も含まれる。
弊社 近年は余り行っていませんが、ご近所様からはナスやキュウリ等のお裾分けを頂きます。


■ カリ (かり)
カテゴリー 肥料
説明 カリウムのこと。主に根の発育と細胞内の浸透圧調製に関係する。根肥(ねごえ)と言われる。水溶性のため流亡しやすいので、追肥で小出しに与えるのがよい。
弊社  


■ 川砂 (かわずな)
カテゴリー 資材
説明 川底や河川敷に堆積している砂のこと。
弊社 余計な養分や塩分などが含まれて居ない為、主に育苗に使っています。


■ 給水栓 (きゅうすいせん)
カテゴリー 機械・設備
説明 用水路を使わずに地下のパイプから直接圃場へ給水する蛇口の様なもの
弊社 ほとんどがパイプ灌漑されていますので圃場への給水が非常に簡単です。たまに農業機械で給水栓を破損する事があり、噴水を揚げる事があります。


■ 行者にんにく (ぎょうじゃにんにく)
カテゴリー 種類・品種名
説明 高原や山に自生するユリ科ネギ属の植物です。修行を行う者たちが滋養の為にこの植物を食べていたことに名前が由来しているそうです。
弊社 弊社の参加するJA庄内たがわ内の山菜部会メンバーもが多数生産しており、弊社でも近年生産を開始しましたが収穫は5年後の予定です。


■ 草丈 (くさたけ)
カテゴリー 農作物の状態
説明 畑作物の地上部分の高さ。
弊社 稲の生育調査で必ず測定します。稲を車などから見ると余り大きく感じませんが最長期で1m近くある事も有ります。


■ 草取り (くさとり)
カテゴリー 作業
説明 除草作業です。
弊社 有機栽培の圃場は除草剤を使用出来ない為、カモや除草機で除草しますが株際などは人力で草取りします。


■ クボタ (クボタ)
カテゴリー 団体・企業
説明 株式会社クボタ。農業機械の総合専業メーカー。本社は大阪市浪速区。
弊社 日頃からいろいろとお世話になってます。


■ クリーン作戦 (くりーんさくせん)
カテゴリー 作業
説明 環境保全活動の一環で主にゴミ拾いなどを指す事が多い。
弊社 春に会社周辺の町内会内や農地近辺を社員一同で清掃活動しています。今後は地域の子供達も巻き込んで活動して行きたいと考えています。


■ 燻炭 (くんたん)
カテゴリー 肥料
説明 もみがらを燻し焼きにした炭。保水性、通気性がよく、他の用土に混ぜて土の改良材として使う。
弊社 冬に作り、春の土作りの際に混ぜて使用しています。自家製なのでお金も掛からず、重宝します。制作に失敗するとただの灰になってしまいます。


■ 茎数 (けいすう)
カテゴリー 農作物の状態
説明 稲の茎の数。
弊社 稲の生育調査で必ず測定します。稲の茎の数は定植後に徐々に増えていきます。定植時には2〜4本ですが、葉の部分が茎に変化し、最盛期には30本以上に成る事もあり、その後徐々に減ってきます。


■ 畦畔シート (けいはんしーと)
カテゴリー 資材
説明 田んぼの畦に貼り付けるポリシート
弊社 田んぼから水が畦にしみこんで隣の田んぼに漏れる事を防ぐ事を目的に使用していますが、雑草の繁殖を抑える効果も有るようです。


■ 結束線 (けっそくせん)
カテゴリー 資材
説明 建設現場などで鉄筋コンクリートの鉄筋を仮留めするのに良く使われる細い針金。
弊社 アイガモ農法の圃場にて鴨が逃げ出さないように網で囲う際に支柱と網を固定するのに使っています。


■ 玄米 (げんまい)
カテゴリー 農作物の状態
説明 収穫したお米を籾摺りし玄米と籾殻に分けます。玄米を精米すると白米になります。
弊社 お米を貯蔵する際には玄米を紙袋に30kgづつ入れ低温貯蔵しています。


■ 耕起 (こうき)
カテゴリー 作業
説明 硬い田面を代掻きしやすい様に、10cm程度の大きさの土の塊に砕く作業。
弊社 トラクターにロータリーを取り付け起こして行きます。水田では耕起の後に代掻き作業があるので荒く素早く耕起し、畑作ではゆっくり走らせ細かく細かく耕起します。トラクターの無い時代には農耕馬や牛に鋤を引かせて起こしていました。


■ コシヒカリ (コシヒカリ)
カテゴリー 種類・品種名
説明 南は九州から北は本州秋田県・宮城県まで作付けされており人気・生産量ともに日本一となっています。有名なのはやはり新潟県で中でも魚沼さんは超ブランド米となっています。案外笑点での林家こん平さんの活躍が大きかったのかも。コント赤信号がもっと活躍していればササニシキも衰退しなかったりして・・・。
弊社 15年以上生産を続けています。栽培初期の頃は庄内では珍しかったようです。コンバイン主流の刈り取りの時代に天日干しを続けていますのでマスコミの取材なども多く受けました。現在も天日干しに力を入れており、多くのファンから指示されています。


■ コシヒカリ (コシヒカリ)
カテゴリー 種類・品種名
説明 南は九州から北は本州秋田県・宮城県まで作付けされており人気・生産量ともに日本一となっています。有名なのはやはり新潟県で中でも魚沼さんは超ブランド米となっています。案外笑点での林家こん平さんの活躍が大きかったのかも。コント赤信号がもっと活躍していればササニシキも衰退しなかったりして・・・。
弊社 15年以上生産を続けています。栽培初期の頃は庄内では珍しかったようです。コンバイン主流の刈り取りの時代に天日干しを続けていますのでマスコミの取材なども多く受けました。現在も天日干しに力を入れており、多くのファンから指示されています。


■ 米俵 (こめだわら)
カテゴリー 米俵
説明 稲藁で作ったお米を入れる容器。昭和30年代までは一般に流通していたが、現在は30kgの紙袋が主流。
弊社 ディスプレイとして販売していますが、中には実際にお米を入れての販売も承っています。


■ こも (こも)
カテゴリー 米俵
説明 米俵の胴体の部分。数本の藁を4箇所づつ編み連ねていき、適当な長さになったら筒状に加工します。
弊社 9種類ほどの米俵を販売していますのでそれぞれ面積の違う「こも」を作ります。


■ コンバイン (コンバイン)
カテゴリー 機械・設備
説明 コンバインハーベスター(コンバイン、コンバイン収穫機、複式収穫機、英名 combine harvester または単に combine)は、穀物の収穫・脱穀・選別をする農機である。
弊社 稲刈りに使用しています。子供の頃から「コンバイン」と呼んでいましたので正式名称かと思っていましたが、コンバイン自体は複合機という意味のようで、刈り取りと脱穀と選別と廃藁処理を同時に行う複合機械の略名だと始めて知りました。
 

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